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2009年05月26日

ヴィクトリア・ベッカムが先シーズンに引き続き「アルマーニ アンダーウェアのキャンペーンモデルに起用された。



ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)が先シーズンに引き続き「アルマーニ アンダーウェア(Emporio Armani Underwear)」のキャンペーンモデルに起用された。

 撮影は、前回同様マート・アラス(Mert Alas)とマーカス・ピゴー(Marcus Piggott)が担当。

 ニューヨークのヘラルド・スクエアにある百貨店メイシーズ(Macy's)では、6メートルに及ぶ巨大広告が登場し、ビルの表面を覆った。

 ヴィクトリアは昨年10月からアルマーニ アンダーウェアのキャンペーンモデルに就任。さらに夫で、サッカー選手のデビッド・ベッカム(David Beckham)も「エンポリオ アルマーニ アンダーウェア」のモデルを努めている。(c)Relaxnews

【関連情報】
◆「エンポリオ アルマーニ」2009年日本の顔は黒木メイサ
◆ヴィクトリア・ベッカム、エンポリオ アルマーニ アンダーウェアの新広告をお披露目
◆【ヴィクトリア・ベッカム】過去記事一覧
◆【エンポリオ アルマーニ】過去記事一覧

関連情報ヴィクトリア・ベッカム アルマーニ Victoria
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2009年05月23日

ハンガリーのミス・ユニバース(Miss Universe)代表にZsuzsa Budaiさん(バスト92p ウエスト67p ヒップ87p )が決定



 

ハンガリーのブダペスト(Budapest)で21日、2009年ミス・ワールド(Miss World)とミス・ユニバース(Miss Universe)の合同代表選考会が行われ、ミス・ワールドのハンガリー代表に大学生のOrsolya Serdultさん(21)、ミス・ユニバースのハンガリー代表にZsuzsa Budaiさんが、ミス・アース(Miss Earth)のハンガリー代表にKorinna Kocsisさんが栄冠に輝いた。今回は、ミス・ワールドとミス・ユニバースが合同選考会「クイーンQueen)」として開催された。Serdultさんは、12月に南アフリカのヨハネスブルク(Johannesburg)で開かれるミス・ワールド世界大会に出場する。写真は、ミス・ワールド・ハンガリー代表のOrsolya Serdultさん(中央)、ミス・ユニバース・ハンガリー代表Zsuzsa Budaiさん(左)、ミス・アース・ハンガリー代表のKorinna Kocsisさん(右、2009年5月21日撮影)。(c)AFP/ATTILA KISBENEDEK
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左よりZsuzsa Budaiさん Orsolya Serdultさん Korinna Kocsisさん


★ミス・ユニバースのハンガリー代表にZsuzsa Budai(スーザン・ブダ21歳)さん


ナイスバディです

身長181cm ブタペスト出身

スリーサイズ バスト92p ウエスト67p ヒップ87p 

★ミス・ワールドのハンガリー代表に大学生のOrsolya Serdultさん(21歳)



★ミス・アース(Miss Earth)のハンガリー代表にKorinna Kocsis(コリナ・コシス)さん



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2009年05月03日

ミッシェル・オバマ大統領夫人。健康的スタイルを生かした陽気でエレガントなファッションは、経済不安の真っ只中のアメリカでも、明るい話題となっている。

ミッシェル・オバマ大統領夫人のフェミニンな“パワードレス”
 米国ファーストレディーとしてだけでなく、ファッションリーダーとしても注目を集めるミッシェル・オバマ大統領夫人。健康的スタイルを生かした陽気でエレガントなファッションは、経済不安の真っ只中のアメリカでも、明るい話題となっている。
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 そんなオバマ夫人の愛用ドレスのひとつ「トレイシー・リース」は、フェミニンなレース使いや、ほどよく肌を露出した軽やかなデザインが女性にエナジーを与えてくれる“パワードレス”。ヴィンテージ風の繊細な素材使いや、気分が華やぐカラーパレット、それでいてほんのりかわいらしさがのぞくディテールなど、「フェミニン・シック」がキーワードのドレスは、現代女性のフィーリングにぴったりはまる。
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雑誌「PEOPLE」でトレイシー・リースを着たミッシェル・オバマ。腕にはカルティエのタンクフランセーズの時計。
雑誌「ピープル」 より

 アメリカの雑誌「ピープル」2009年3月号では、オバマ夫人はトレイシー・リースのピンクのドレスを着て表紙を飾っている。レースのワンピースに身を包んで、ソファでくつろぎながら子どもや夫との日常について語る彼女は、まるで往年のアメリカンホームドラマの主人公のような親近感。アメリカ出身の黒人女性デザイナーのブランドをあえて選んでいるところも、オバマ夫人流の主張だ。褐色の肌を美しく見せるブライトカラーのドレスは、みずみずしいラグジュアリーセンスを感じさせる。

 デザイナーのトレイシー・リースは、ミシガン州出身の黒人女性。ニューヨークのパーソンズデザインスクールを卒業後、いくつかのブランドを経て2003年にNYコレクションデビューを果たした新人デザイナーだ。2006年にはアナ・スイとともに国際的貢献を評価され“ミシガン州芸術賞”を受賞している。
お問い合わせ:東レ・ディプロモード tel.03-3406-7198
Garboより
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【ミシェル・オバマ大統領夫人着用】トレイシーリース レースドレス Fuchsia
販売価格:79800円〜 70,350円 (税込)


2009年春夏。人気海外誌「People」の表紙で、オバマ大統領夫人のミシェル・オバマさんが着用されていました!
ドレス全体が花柄のレースからつくられたとてもエレガントでフェミニンなドレスです。胸元と背中のVラインが大人っぽい印象!背中のリボンタイがアクセントになっていて素敵です!バストにはソフトパットが入っています。
結婚式パーティーなどにぴったりのデザイン!


*色:Fuchsia
*素材:ポリエステル100%
*サイズ:2,4,6

バックジッパー サイズ2・・・身幅約39cm、丈約91cm


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2009年04月18日

浅田真央(Mao Asada)が合計201.87点を記録して1位になるも日本は合計50点で3位に終わった。フィギュアスケート世界国別対抗戦


フィギュアスケート世界国別対抗戦(ISU World Team Trophy 2009)3日目。日本は合計50点で3位に終わった。

 女子シングルで日本は、浅田真央(Mao Asada)が合計201.87点を記録して1位に、安藤美姫(Miki Ando)が合計167.52点を記録して5位に入った。

 また、ペアで日本は、高橋成美(Narumi Takahashi)/マービン・トラン(Mervin Tran)組が125.91点で全6組中の6位に終わった。

 合計60点を獲得した米国が優勝を果たし、2位には54点でカナダが入った。

■最終順位

1位:米国 - 60点
2位:カナダ - 54点
3位:日本 - 50点
4位:フランス - 37点
5位:ロシア - 35点
6位:中国 - 34点
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2009年04月16日

横峯さくらが、同スコアの全美貞(ジョン・ミジョン)(韓国)との2ホールのプレーオフを制して今季初優勝した。

兵庫県の花屋敷ゴルフ倶楽部で開催された、国内女子ツアー第4戦「スタジオアリス女子オープン」の最終日。4アンダーで上がった横峯さくらが、同スコアの全美貞(ジョン・ミジョン)(韓国)との2ホールのプレーオフを制して優勝した。

 3位は3アンダーの北田瑠衣、宮里藍は1アンダー6位タイで3日間を終えている。

【最終順位】

優勝:横峯さくら(-4)※プレーオフ

2位:全美貞(ジョン・ミジョン)(-4)

3位:北田瑠衣(-3)

4位T:イ・ジウ(-2)

4位T:李知姫(イ・チヒ)(-2)

6位T:馬場ゆかり(-1)

6位T:宋ボベ(ソン・ボベ)(-1)

6位T:宮里藍(-1)

9位T:有村智恵(+1)

9位T:諸見里しのぶ(+1)

9位T:イム・ウナ(+1)

<ALBA>
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2009年04月01日

女優ドリュー・バリモア(Drew Barrymore、34)と、破局の元恋人で俳優のジャスティン・ロング(Justin Long、30)が競演


女優ドリュー・バリモア(Drew Barrymore、34)と、その元恋人で俳優のジャスティン・ロング(Justin Long、30)が、ロマンスコメディー映画『Going the Distance』で遠距離恋愛を続けようとするカップルを演じる。31日、米エンターテインメント情報紙デイリー・バラエティ(Variety)が報じた。

 同映画でドリューは、ロサンゼルス(Los Angeles)からシカゴ(Chicago)へ転勤する女性を演じるという。

 2人は、ドリューのプロデュース映画『そんな彼なら捨てちゃえば?(He's Just Not That Into You)』でも共演を果たしている。前年7月に破局が報じられたが、その後も一緒にいるところを目撃されていた。

 ドリューがこれまでに出演した代表作は『E.T.(E.T. The Extra-Terrestrial)』、『チャーリーズ・エンジェル(Charlie's Angels)』、『ラブソングができるまで(Music and Lyrics)』など。

 ジャスティンは映画『ドッジボール(Dodgeball: A True Underdog Story)』、『ダイ・ハード4.0(Live Free or Die Hard)』などに出演している。(c)AFP
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2009年03月25日

WBC:日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP


第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)決勝、韓国対日本。試合は延長戦の末、日本が5-3で勝利し、大会連覇を達成した。

 日本は、9回裏二死1、2塁から李ボム浩(Bum Ho Lee、イ・ボムホ)に適時打を許して韓国に同点とされたが、延長10回表にイチロー(Ichiro Suzuki)の2点適時打で勝ち越した。

 大会最優秀選手には、22日に行われた米国との準決勝で勝利投手になるなど、今大会3勝0敗の成績を収めた米大リーグ(MLB)ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)が2大会連続で選出された

WBC:日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP

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◆WBC連覇を決め、胴上げされる原監督=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで23日=ロイター 日本が再び野球世界一の座に−−野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、当地のドジャースタジアムで決勝を行い、原辰徳監督率いる日本が韓国を延長十回、5−3で降し、2006年の第1回大会に続く2連覇を果たした。最優秀選手には今大会3勝の松坂大輔投手(レッドソックス)が選ばれた。

 日本と韓国は今大会5度目の対戦で、ここまでの戦績は2勝2敗の五分。この日の試合はWBC史上最多の5万4846人の観客を集め、1点を争う白熱した好ゲームとなった。


【韓国・日本】延長十回表日本2死二、三塁、イチローが勝ち越しの中前適時打を放つ=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで2009年3月23日、木葉健二撮影 日本は1−1の同点で迎えた七回、中島裕之内野手(西武)の適時打で勝ち越し。八回には岩村明憲内野手(レイズ)の犠飛で得点を加えた。しかし韓国は八回に1点差に迫ると、九回2死から李机浩の適時打で同点とし、延長戦に突入。日本は延長十回、イチロー外野手(マリナーズ)の中前2点適時打で決勝点を挙げた。

 今大会には16カ国・地域が参加。日本はイチローや、第1回大会最優秀選手(MVP)の松坂大輔投手(レッドソックス)ら大リーガー5人を含む28選手が代表となり、1次ラウンド(東京)を2位、2次ラウンド(米サンディエゴ)を1位で突破し4強入り。22日(同23日)の準決勝で地元・米国を破り、決勝に駒を進めた。優勝賞金は270万ドル(約2億6000万円)。

 次回のWBCは13年に開催予定。

◇堂々と戦い価値ある勝利

 日本・原監督 すごい侍たちが、世界のつわもの相手に堂々と戦って勝利したことは、価値がある。(チーム結成から)1カ月以上経ったが、1日1日チームが団結して進化し、最後までいい戦い方できた。今日は重い試合だったが、(十回のイチローの)中前打は生涯忘れないでしょう。

◇神が降りてきました

 日本・イチロー 苦しさ、つらさ、心の痛みがありましたが、最終的にみんなで笑顔になれたこと、日本のファンの人たちに、笑顔が届けられたこと、最高です。(決勝打)僕は持ってますね、やっぱり(笑い)。神が降りてきましたね。(シャンパンファイトは)3年ぶり。思いっきり浴びてきます。

◇すごい経験

 日本・岩隈 みんながついていたので、堂々と投げることができた。同点になったときは「これが野球だ」と思ったけど、イチローさんのヒットで(勝利を)確信した。(決勝の先発)すごい緊張もしたし、すごい大役を任せてもらえたのは、自分自身もいい経験になった。これを自信にしてこれからの野球人生頑張りたい。

◇勇気とパワーをもらえた

 日本・松坂 連覇の道は難しいと思ったが、力を合わせて、たどり着けた。前回より日本(のファンの)盛り上がりがすごくて、プレッシャーがあったが、その分勇気とパワーをもらえた。現地ではなかなか盛り上がりを実感できなかったけれど、(連覇で)日本が元気になってくれたらいいなと思います。
毎日より



◆第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝(日本5−3韓国、23日=日本時間24日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)優勝は逃したものの、韓国の選手たちはすがすがしさを口にした。

 日本戦で2勝を挙げた先発の奉重根は、この日は完調ではなかったという。それでも五回途中まで1失点と好投。「人生最高の一戦だった。日韓が、世界でもベストの2チームだと思う」と互いの健闘をたたえた。

 九回に一度は同点とする適時打を放った李机浩も「世界最高、最強のチーム相手にベストを尽くした。もっといい選手になれるよう、これから4年準備したい」と日本をたたえ、次回大会での雪辱を誓った。(共同)
◆第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝(日本5−3韓国、23日=日本時間24日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)最も重要な場面での小さなミスが、韓国のWBC制覇を遠ざけた。3−3の十回二死二、三塁。ベンチの指示は「イチローとの勝負」ではなかった。

 試合後の会見で「われわれはベストを尽くした。勝てれば最高だったが不満は何もない」と話した金寅植監督が、唯一残した後悔。それが決勝点を与えた場面だった。

 指揮官の指示は「際どいコースのボールを投げて、うまくいかなければ歩かせる」。ベンチから捕手へ、捕手から投手へ、作戦はサインで伝達される。しかし、ベンチの意図は正確に伝わらなかった。

 サインを中継したのは、九回から守備に就いた23歳の控え捕手、姜ミン鎬。金寅植監督は「経験の少ない捕手で、作戦をきちんと理解できなかったのだろう。確かにベンチと捕手でサインの交換はしたのだが、混乱があった。はっきり敬遠を指示しなかったことが問題だった」と振り返ったが、そのツケは大きかった。

 マウンドの林昌勇はイチローとの勝負に向かい、中前に2点適時打を運ばれた。力の拮抗(きっこう)したチーム同士の対戦では、一つの過ちが致命傷になる。この日の韓国も、それは例外ではなかった。(共同)




 ◆シャンパンファイトを終えて記者会見場に姿を現した原監督はいくぶん、落ち着きを取り戻していた。

 −優勝した今の気持ちは。

 「とにかく1日1日、チームが進化していくんだ。今日よりも明日。明日よりもあさって。強くなっていこうという形でスタートして、今日を迎えることができた。前回の王監督が取った世界一に恥じないV2を取れた。安堵(あんど)の気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです」

 −決勝は韓国戦だった。

 「最後はイチローがタイムリーを打ってくれた。チームにとっても、わたしにとっても忘れられない映像になると思う。予想していたこととはいえ、雌雄を決する接戦だったと思う」

 −韓国と5度戦った。

 「3勝2敗とこの大会において勝ることができた。でも野球の勝負は紙一重だと思う。アジアの2チームが決勝で戦えて、良いライバル関係として今後の野球を引っ張っていきたい」(共同)



岩隈が決勝戦で着用した帽子と、イチローが1次ラウンドで使ったバットがニューヨーク州クーパーズタウンにある米野球殿堂に寄贈されることになった。後日、ダルビッシュのスパイクも郵送されるという。同殿堂関係者が明らかにした。(共同)
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WBC:日本、再び世界一 延長イチロー外野手(マリナーズ)の中前2点適時打で韓国降す 松坂がMVP


第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)決勝、韓国対日本。試合は延長戦の末、日本が5-3で勝利し、大会連覇を達成した。

 日本は、9回裏二死1、2塁から李ボム浩(Bum Ho Lee、イ・ボムホ)に適時打を許して韓国に同点とされたが、延長10回表にイチロー(Ichiro Suzuki)の2点適時打で勝ち越した。

 大会最優秀選手には、22日に行われた米国との準決勝で勝利投手になるなど、今大会3勝0敗の成績を収めた米大リーグ(MLB)ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)が2大会連続で選出された

WBC:日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP

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◆WBC連覇を決め、胴上げされる原監督=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで23日=ロイター 日本が再び野球世界一の座に−−野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、当地のドジャースタジアムで決勝を行い、原辰徳監督率いる日本が韓国を延長十回、5−3で降し、2006年の第1回大会に続く2連覇を果たした。最優秀選手には今大会3勝の松坂大輔投手(レッドソックス)が選ばれた。

 日本と韓国は今大会5度目の対戦で、ここまでの戦績は2勝2敗の五分。この日の試合はWBC史上最多の5万4846人の観客を集め、1点を争う白熱した好ゲームとなった。


【韓国・日本】延長十回表日本2死二、三塁、イチローが勝ち越しの中前適時打を放つ=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで2009年3月23日、木葉健二撮影 日本は1−1の同点で迎えた七回、中島裕之内野手(西武)の適時打で勝ち越し。八回には岩村明憲内野手(レイズ)の犠飛で得点を加えた。しかし韓国は八回に1点差に迫ると、九回2死から李机浩の適時打で同点とし、延長戦に突入。日本は延長十回、イチロー外野手(マリナーズ)の中前2点適時打で決勝点を挙げた。

 今大会には16カ国・地域が参加。日本はイチローや、第1回大会最優秀選手(MVP)の松坂大輔投手(レッドソックス)ら大リーガー5人を含む28選手が代表となり、1次ラウンド(東京)を2位、2次ラウンド(米サンディエゴ)を1位で突破し4強入り。22日(同23日)の準決勝で地元・米国を破り、決勝に駒を進めた。優勝賞金は270万ドル(約2億6000万円)。

 次回のWBCは13年に開催予定。

◇堂々と戦い価値ある勝利

 日本・原監督 すごい侍たちが、世界のつわもの相手に堂々と戦って勝利したことは、価値がある。(チーム結成から)1カ月以上経ったが、1日1日チームが団結して進化し、最後までいい戦い方できた。今日は重い試合だったが、(十回のイチローの)中前打は生涯忘れないでしょう。

◇神が降りてきました

 日本・イチロー 苦しさ、つらさ、心の痛みがありましたが、最終的にみんなで笑顔になれたこと、日本のファンの人たちに、笑顔が届けられたこと、最高です。(決勝打)僕は持ってますね、やっぱり(笑い)。神が降りてきましたね。(シャンパンファイトは)3年ぶり。思いっきり浴びてきます。

◇すごい経験

 日本・岩隈 みんながついていたので、堂々と投げることができた。同点になったときは「これが野球だ」と思ったけど、イチローさんのヒットで(勝利を)確信した。(決勝の先発)すごい緊張もしたし、すごい大役を任せてもらえたのは、自分自身もいい経験になった。これを自信にしてこれからの野球人生頑張りたい。

◇勇気とパワーをもらえた

 日本・松坂 連覇の道は難しいと思ったが、力を合わせて、たどり着けた。前回より日本(のファンの)盛り上がりがすごくて、プレッシャーがあったが、その分勇気とパワーをもらえた。現地ではなかなか盛り上がりを実感できなかったけれど、(連覇で)日本が元気になってくれたらいいなと思います。
毎日より



◆第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝(日本5−3韓国、23日=日本時間24日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)優勝は逃したものの、韓国の選手たちはすがすがしさを口にした。

 日本戦で2勝を挙げた先発の奉重根は、この日は完調ではなかったという。それでも五回途中まで1失点と好投。「人生最高の一戦だった。日韓が、世界でもベストの2チームだと思う」と互いの健闘をたたえた。

 九回に一度は同点とする適時打を放った李机浩も「世界最高、最強のチーム相手にベストを尽くした。もっといい選手になれるよう、これから4年準備したい」と日本をたたえ、次回大会での雪辱を誓った。(共同)
◆第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝(日本5−3韓国、23日=日本時間24日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)最も重要な場面での小さなミスが、韓国のWBC制覇を遠ざけた。3−3の十回二死二、三塁。ベンチの指示は「イチローとの勝負」ではなかった。

 試合後の会見で「われわれはベストを尽くした。勝てれば最高だったが不満は何もない」と話した金寅植監督が、唯一残した後悔。それが決勝点を与えた場面だった。

 指揮官の指示は「際どいコースのボールを投げて、うまくいかなければ歩かせる」。ベンチから捕手へ、捕手から投手へ、作戦はサインで伝達される。しかし、ベンチの意図は正確に伝わらなかった。

 サインを中継したのは、九回から守備に就いた23歳の控え捕手、姜ミン鎬。金寅植監督は「経験の少ない捕手で、作戦をきちんと理解できなかったのだろう。確かにベンチと捕手でサインの交換はしたのだが、混乱があった。はっきり敬遠を指示しなかったことが問題だった」と振り返ったが、そのツケは大きかった。

 マウンドの林昌勇はイチローとの勝負に向かい、中前に2点適時打を運ばれた。力の拮抗(きっこう)したチーム同士の対戦では、一つの過ちが致命傷になる。この日の韓国も、それは例外ではなかった。(共同)




 ◆シャンパンファイトを終えて記者会見場に姿を現した原監督はいくぶん、落ち着きを取り戻していた。

 −優勝した今の気持ちは。

 「とにかく1日1日、チームが進化していくんだ。今日よりも明日。明日よりもあさって。強くなっていこうという形でスタートして、今日を迎えることができた。前回の王監督が取った世界一に恥じないV2を取れた。安堵(あんど)の気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです」

 −決勝は韓国戦だった。

 「最後はイチローがタイムリーを打ってくれた。チームにとっても、わたしにとっても忘れられない映像になると思う。予想していたこととはいえ、雌雄を決する接戦だったと思う」

 −韓国と5度戦った。

 「3勝2敗とこの大会において勝ることができた。でも野球の勝負は紙一重だと思う。アジアの2チームが決勝で戦えて、良いライバル関係として今後の野球を引っ張っていきたい」(共同)



岩隈が決勝戦で着用した帽子と、イチローが1次ラウンドで使ったバットがニューヨーク州クーパーズタウンにある米野球殿堂に寄贈されることになった。後日、ダルビッシュのスパイクも郵送されるという。同殿堂関係者が明らかにした。(共同)
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2009年02月28日

日本人ダンサーの工藤めぐみさん(23)=神戸市出身=が参加した「サルゲイロ」が1993年以来、計9回目の優勝

南米最大の真夏の祭典、ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルで22、23の両日に行われた精鋭12チームによる競演パレードの審査結果が25日発表された。「太鼓」をテーマに華麗なパフォーマンスを披露したチーム「サルゲイロ」が1993年以来、計9回目の優勝を果たした。
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男女が激しい踊りでパレード全体に花を添える役目の「パシスタ」には、日本人ダンサーの工藤めぐみさん(23)=神戸市出身=が参加。日本人パシスタがいるチームの優勝は珍しいという。

 工藤さんは「無我夢中で踊った。優勝のうれしさと(カーニバルが)終わってしまう悲しさが半々です」と話した。

 楽隊の演奏や音楽ストーリーの調和など計10項目が審査対象となった。(共同)


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女優上戸彩と小椋久美子、潮田玲子CM限定ユニット「オグアヤシオ」を結成

「元気ハツラツぅ? スマッシュ!」。オロナミンCの新CM(3月28日から放送)で女優上戸彩と、昨年コンビを解消したバドミントンのオグシオこと小椋久美子、潮田玲子両選手の共演が決定。東京都内での発表会に出席し、CM限定ユニット「オグアヤシオ」を結成した。

 上戸とオグシオはこの日が初対面で、小椋選手は「(上戸を)大好きだったのでうれしくて」と言い、潮田選手も「思わず『めちゃめちゃかわいいですね』って言っちゃいました」と感激。上戸も「すごく優しくて話しやすいです」と喜んだ。

 これから撮影するという新CMを上戸が「ミュージカル風です」とだけ紹介し、報道陣が「じゃ、オグシオも歌う?」と聞くと、3人そろってニコニコと「う〜ん…」。内緒のままだった。(共同より)
0オグア



『オロナミンCドリンク』のCMキャラクター発表会見が27日(金)、都内で行われ、昨年惜しまれつつペアを解消したオグシオの2人、バドミントンの小椋久美子選手と潮田玲子選手が、女優の上戸彩との3人で“オグアヤシオ”を期間限定で結成することが、わかった。CMの内容に上戸は「ミュージカル風になりますよ。今までにないCMになりました」と期待をあおった。

 CM撮影を翌日に控え、この日初顔合わせとなった3人。昨年惜しまれつつペアを解消したオグシオも「オロナミンC限定ユニットとして出させてもらいました」(小椋)と特別に復活。上戸は「なかなか会えない方とオロナミンC(のCM)で会えるのが嬉しいです。話題のお2人ですし、女性2人とやるのは初めてなんです」と満面の笑みをみせた。

 バドミントンスタイルのミニスカ衣装で登場した上戸は潮田選手とバドミントン対決。小学生以来のバドミントンにも上戸は、持ち前の運動神経でカバーし、オグシオから「上手」と大絶賛された。試合後はオロナミンCを3人で一気に飲み干す一幕もあった。

 トークでは“元気ハツラツぅ?になるパートナーの存在”をそれぞれ告白。上戸は「パートナーはたくさんいますよ。家族とか友達とかファンのみなさんとか。恋のパートナー? 頑張ります」とお決まりの展開もそつなくこなした。オリコンより

 上戸とオグシオが共演する今年第1弾となる新CMは3月28日(土)より放送開始。


タレントの上戸彩さんが27日、バドミントンの小椋久美子選手、潮田玲子選手とともに大塚製薬のオロナミンCドリンクCMキャラクター発表会に出席。トークショーやバドミントン対決を行い、「元気ハツラツ」をアピールした。(アサヒ・コム編集部)

 上戸さんは04年1月からオロナミンCのCMキャラクターを務める。今年で6年目に入り、今回撮影するCMが16作目。

 上戸さんは「女性2人と共演するのは初めてなので、にぎやかな現場になったらなと思います」。小椋選手は「一流のスポーツ選手が出演するCMというイメージを持っていたので光栄です」と喜びを語った。

 今回のCMのキーワードは「いつもそばにいて欲しいパートナー」。上戸さんは「元気を与えてくれる友達、家族、元気をくれるファンの皆様や周りにいてくれる皆さんがパートナーです」。

 元気の秘訣(ひけつ)を聞かれた上戸さんは「台湾式マッサージ。お姉さんがセクシーな格好で上に乗ってくれるんですけど、すっごい気持ち良いです」と語り、会場を笑わせた。

 イベントでは、上戸さんと潮田選手がバドミントンで対決。バドミントンは小学校以来という上戸さんだったが、見事なラケットさばきで潮田選手とラリーを続けた。

 報道陣の「本当にオグシオペア復活はないんですか?」という質問に、潮田選手は「今のところは…(ペア復活は)ないですね」。「ロンドン五輪は別々のペアで?」という質問には、小椋選手が「(出場自体が)難しいので…。ロンドン五輪に出られるかどうか、まずその段階」と語った。

 CMの撮影はこれから。絵コンテを見たという上戸さんは「ミュージカル風のCMになります」と明かした。Asahi.comより

オマケCM
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